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ドライブまにあ「花鳥風月」_matsu's BLOG_

ポルシェ911でのドライブや好きな車の話と日々の人生日記です。 The Drive of Life,Your smile calls the fortune, since 2010

過給時代到来

暑い。。。夏のような6月ももうすぐ終りです。
今晩の水曜どうでしょうで高野龍神スカイラインが映っていて走りたくなってしまった(笑)
webを眺めると
ポルシェから軽量スポーツ誕生か
550??
imgres158742_2_r.jpgポルシェが現在、開発を進めていると見られる入門オープンスポーツ。『550』(仮称)と呼ばれるモデルの内容が見えてきた。これはドイツの自動車メディア、『AutoBild』が報じたもの。同メディアによると、550はポルシェの名車、『356』の再来に位置づけられ、ミッドシップに1.6リットル水平対向4気筒ターボエンジンを搭載。最大出力は200ps程度を引き出すという。また、『ボクスター』よりもひと回り小さなボディは、軽量化を推進することにより、1180kg程度の車両重量を実現。PDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)との組み合わせにより、0-100km/h加速6秒、最高速235km/hのパフォーマンスを備えるとのことだ。この550は、2014年にもデビューを飾る見込み。ドイツでのベース価格は、約3万9000ユーロ(約450万円)と、ボクスターと比較して安価な設定になると予想されている。
安価ってのはいい(^^)それにしても、ポルシェはグレードを拡張して更に販売を伸ばすつもりだろうか?確かにボクスターの成功による今日のポルシェ躍進はあるから入門版の小型スポーツはポルシェファンならずとも歓迎すべき所かも知れない。それにしても、過給器搭載による大排気量、高出力から小排気量、高出力、そして燃費向上モデルが主流の流れだ。内燃機関エンジンの方向性が過給搭載なのか・・・特にハイパフォーマンスを魅力とするモデルはその傾向は強いようだ。
ま、仕方ない気もするしNA大排気量も残っていて欲しい気もするところだ。NAならではの魅力もあるから・・・
俺の愛車の335クーペなんかもダウンサイジング、過給による高出力と言う先駆けみたいな車で俺自身は気に入ってるけどそれとは別でNAの魅力ある車が減るってのは複雑な心境ではある。




これからの車ってどうなって行くのか・・・
楽しみではあるけど(^^)
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日本で一番売れてるクーペ

まだまだ、梅雨明けは遠いようだ。それでも、例年より早い梅雨入りなので多少は早く梅雨が明けるのではないかなと言う期待があるが果たしてどうなんだろう?
今週の土日で高速の走行料金1000円が終了するわけだけど梅雨と言う時期もありそんなに混雑もしないのかも知れない。せっかくエコカー買ったのに!なんて言う奥さんも多いかも(^^;
blog110615.jpgさて、一番日本で売れてるクーペって言うと輸入車を含めると確かなことは分からないけど、国産車で限って言うとこの画像のHONDAのCR-Zってことになるらしい。
しかも断トツひとり勝ち!って言うか世の中の流れでHV車がまさに『ネ申』それ以外の車は非国民(苦笑)。
実際、著名人や有名人もトレンドの用に愛車にはプリウス等のエコカーを上げる方が多くなってる。今やフェラーリ等のスポーツカーは公にすると以前の様にイメージ向上の材料にはならいないようだ。
それにしても、CR-Zがクーペかって言うと俺なんか納得できない気もするのだけど・・・・(笑)今後の日本の国際販売力を考慮するとやはりHV、EVって言うのは武器であり活路を見出せるエンジンではと思う。
バカにしてたけど結構、進化しそれなりの魅力ある車に仕上がるもののようだ(^^;

さすがは世界に誇るエンジン屋HONDA。
欧州法人「ムゲン・ユーロ」が、ハイブリッド・スポーツ「CR-Z」のチューンド・カーを手掛け、7月に予定されている実車お披露目の前に、その公式動画がYouTubeで公開されたらしい。
また、auto blogの記事によると
この「CR-Z MUGEN」と名付けられたチューンド・カーは、ホンダ CR-Zに搭載されている1,496cc直列4気筒i-VTECエンジンにスーパー・チャージャーを装着し、さらにハイブリッド・システムの制御プログラムを書き換えることで、エンジンとモーター合わせて約200馬力のパワーを発揮させることに成功したワン・オフ製作のスペシャル・モデル。無限製チューニング・パーツがふんだんに使われ、車体は約50kgほど軽量化され、スポーツ・エキゾースト・システムが奏でるサウンドも確かに今までのHVにはない魅力あるサウンドに感じる。
記事の結びに記載されている
「かつて1980年代、F1で最強と言われたホンダ・エンジンの強さは、高出力と省燃費を両立させたことにあったとも言われている。今、ホンダに期待されているのは、市販スポーツ・モデルの世界でそれを再現することではないだろうか。イギリスで生まれたCR-Z MUGENに対して、日本のホンダが出す "回答" を、世界中のホンダ・ファンが待ち望んでいる。」
これはHONDAファンだけが望んでることではないと思う。
出来たらもう少しカッコいいクーペをお願いします(^^)

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オープンエアに憧れてSLK-CLASS

夜中に目が覚めると雨が降ってた。
お腹が膨れると眠くなるのが最近、歳を重ねるごとに顕著だ。
歳は取りたくないものだとため息が出そうだけど若い頃よりもオープンエアに憧れる気持ちが強いのは何故なんだろうとふと不思議にも思う。
非日常、開放感、ワインディングを風を体いっぱいに受け止めながら抜けていく。
blog110608.jpg
ライトウェイトスポーツというジャンルを、マツダの「ユーノス・ロードスター」が復活、成功を収めた1989年か各メーカから同様の2シーターオープンを発表。
1996年に登場したのが「190 SL」の流れを汲むメルセデス・ベンツ「SLK」。それまでのライトウェイトスポーツとは違って、開閉可能なメタルトップ「バリオルーフ」を持つ。
1996年にデビューした初代「SLK」は、ホロではない金属製の折りたたみ式ルーフ「バリオルーフ」の採用で話題になり、続く2代目はヘッドレストから温風を注ぎ冬場のオープン走行を快適にする「エアスカーフ」で注目を集めたが新型は、それら装備を盛り込みつつ、ルーフのガラスの透明度をボタンひとつで調節し車内の明るさを気ままに変えられる「マジック・スカイ・コントロール」を新たなスペシャルアイテムを引っさげてのリリース(^^)

まさにエレガンスでありプレミアム感たっぷりのオープンカーで女性にも人気があるのが頷ける。
鳥の糞は落ちてこない!いや心配要らんのだろうか?!  (苦笑)

素敵です!!
搭載されるエンジンは「SLK200ブルーエフィシェンシー(スポーツ含)」に1.8リッターの直列4気筒直噴ターボエンジン(最高出力184PS/最大トルク250Nm)を採用。7速A/T「7G TRONIC PLUS」との組み合わせにより、セグメントでトップクラスの経済的性を誇り、一方の「SLK350ブルーエフィシェンシー」には新開発3.5リッター・V型6気筒直噴エンジンを採用。こちらも最高出力306PS/最大トルク 370Nmというすぐれた動力性能を実現しながら、燃費効率を向上させ、100kmあたり7.1リッターという燃料消費量を誇っているとか!?
お値段は「SLK200ブルーエフィシェンシー・スポーツ」が525万円、「SLK200ブルーエフィシェンシー」が580万円、「SLK350ブルーエフィシェンシー」が770万円!
まぁ、ボチボチ高い、、、がサイズも全長×全幅×全高=4134mm×1810mm×1301mmといい感じだし2シーターなら所有したいかっこいいモデルだ!
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オープンエアに憧れて

今日は日曜のどんよりとした梅雨空とはうって変わって
晴天、初夏の様な関西だった。
日曜は涼しげでいい風が吹いていたので終日曇空とは言え
過ごし易い1日だったのに休み明けの月曜はただでさえ体がだるいのに
暑さで余計に気だるい1日となった。
昨日、相方と買い物がてらに車を走らせながら箱根、伊豆を走っていると
たくさんオープンカーが気持ち良さそうに走っていた話をしながら
『男性二人でオープンに乗って気持ちヨサゲに話ながらドライブしてたよ~』俺
「へぇーーーー」相方
『やっぱ、好天やとオープンが気持ち良さそうでエエな~!』
「虫が入って来るやん!!嫌やわーー」虫嫌いの相方らしいや。。。
「オープンの時に鳥の糞が落ちてきたらどうするのーーーぉお」
確かに・・・それは俺も気になったりもするが。。。(--;
荷物が多い相方は後部座席にひょいと荷物を置ける4座が希望だし
虫嫌いも重なってオープンには元々否定的なのだ。
まぁ、予想通りの御意見を伺って
やっぱ、次はよくてカブリオレかな?などと考えた。
日頃はクローズドで俺1人のときにオープンエアを楽しむのもいいかな(^^)
カブリオレなら車に疎い相方には分からないからいけそうだよン!
M3や速い車もいいけど、俺の様なまったりとドライブ、ワインディングを流して
楽しむタイプにはオープンエアのカブリオレは最適かも知れない。
要は主旨、嗜好にあった車が゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! 
2シーターの方がいい車が多いのだけど・・・
例えば、SLKやZ4或いはボクスターとか最高だろうなぁ~(^^*
とは言え1台でオールインワンって言う選択となると4座カブリオレが助かるのはある。2シーターは複数台所有できてセカンドカーとしての所有なら最高の趣味車になるだろうけど(^^;
俺の様なマンション住まいで駐車場的にも制限があると複数の車を所有する甲斐性はないのはツライ。

1MクーペもだけどM3カブリオレなんかも日本で売ればいいのになぁー!
かなりの人気モデルになりそな予感!!(^^)

E92ってそう言うエレガンス志向もありと思うんだけど。
335カブリオレって言う選択肢があるからいいけど(笑)どうやら来年早々には次期3シリーズがリリースされそうだし当面、新型を待ってどんなもんか様子見ってとこでしょうか?
今回は新世代3シリーズって感じになりそうだし変更点がエクステリア以外も相当大きいだろうから・・・
ってことはLCI後のモデルはもう販売がきついだろうなーー。

1シリーズが既にお披露目になったけどクーペ志向の俺には許容範囲をはるかに超えたエクステリアに言葉がなかった。どう考えてもエクステリアから選択の余地がない(爆!)
blog110606.jpg
こうやって並べられるとBM1シリーズ以外のチョイスにエクステリア的には俺なんか思ってしまうのだけど、こう言うのを見ると次期3シリーズはいったい大丈夫か!?なんて心配になって来たりする。1シリーズが噂どおりだったから現在のリーク画像あたりなら、まぁまぁかなぁー。。
F32が気に成りますのぉ~(^^)
それにしても2シーターも選択肢に入ると選び甲斐あるんだけど。
SLK~。Z4~ボクスター

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Cか3か?それともAか・・・ その2

天気悪いし通勤も億劫になる今日この頃。
政治も曇空から雨模様のようでいっこうに見通しがよくないようだが相も変らぬ権力闘争は国民不在の日本政治を象徴しているが今回の顛末が現在の政権のだらしなさがもたらした気もする。
人を束ねて行くことは難しいがそれが出来ないとリーダーとしては失格なわけだし菅総理がリーダーとしては不適格だと言うのは実は震災前にはっきりしていた。
震災のおかげで政権が維持されて来たわけだがこのタイミングが内閣不信任する時期かと言えば分からないがそれは未来、この先に答えをいい方で出して貰いたい。
いっこうにいい話が聞こえない中でルネサスエレクトロニクス那珂工場の半導体生産を1日から一部再開ということなので日本の自動車業界、製造業界には明るい話題だ。政治の世界とは違って着々と力を合わせて復興を目指すところはモノづくり日本、さすがだ!頑張ろう日本!!
政治も力を合わせる産業界のつめの垢でも飲めや!って感じだ。
それと兼ねてから話題に上っていた高速上限千円や無料化実験の終了により、20日午前0時から実施前の通常の料金に戻る。
震災復興のために仕方ない。とは思いつつ何だか振り回されたあげく今回の料金体系のツケが今後の税金に反映される気がしてならない。

今日は前置きが長くなった(^^;
生産能力ダウンで自動車業界はこれから上記のルネサスの復興に勢いをつけ巻き返しに頑張って欲しい。がかなり外国自動車メーカーは魅力的な車を引っさげて日本にも押し寄せている。元々クーペはおろかセダンでも日本の自動車業界の力加減は弱い。
そこへ来て今回のメルセデスベンツCクラス史上、最高傑作と銘打ってビッグマイナー。BMWとともにCクラスが日本国内で主流になって、そこへAudiもひたひたと・・・
周りの車を見れば国産車はミニバンとハイブリッド、軽自動車、特定のファンが付く国産車のみ。
な~んて時代がやって来る気がして成らない。
輸入車が国産車に比べて価格差が大きかった時代ならともかくその差はグレードにもよるが僅かになってブランド力、プレミアム感で言えば輸入車が圧倒的だし事実、国産車とは違った雰囲気、個性を持つ車が多い。

俺の様なクーペ好きは日本では少なくなったがそれでも車好きにクーペ好きの方は多い。
今回のCクラス、マイナーチェンジとともにトップパフォーマンスモデル「C63AMG」を今夏に、「クーペ」モデルを年末にそれぞれ発表することを明らかにされている。
Cクーペがいい!セダンから察すればサイズも手頃、エクステリアもインテリアもエレガンス(^^)
諸元表からもAudiA5、BMW3シリーズに真っ向勝負だ。楽しみ、楽しみ
BMWの次世代F3×のエンジン、エクステリア、サイズ等々を考慮しながらCクラスクーペと言う選択肢があるなって期待が大きい。
前述のイメージはかなりこき下ろしたがベンツは高級車の代名詞であり、安全、性能、品質。
自動車つくりのお手本とされるメーカーであり、まさに王道!
Cクラスと言えば子ベンツのイメージもあるが今回のモデルは日本ではベストバイのサイズ、性能だ。
日本で発表されたら是非、試乗に出掛けたい(^^)ベンツもBMWに負けないと言う自負があるならBM同様に24時間モニタとか積極的に取り入れた方がいいなぁー。
ちょっとした試乗ではホントの良さなんて分からないから・・・
俺自身、BMWで335クーペを24時間モニタさせて貰ってから参りましたって感じだったので(笑)

SLKとCクラスクーペ、メルセデス頑張ってる~ぅって言う感じなのです。


AudiA5、S5にBMW3(E、F)、Benz C Class Coupé これからのクーペの主流が国産にはなく輸入車にあるのは残念だけど致し方ない現実な気がする。

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