ポルシェと言えば利益率が高い車を生産しているメーカーだ。
と言うのが今までの認識だったが
motor1さんの記事にも掲載されていたが、他の多くの自動車メーカーと同様に、計画を再検討しラインナップのEV化の推進を控えて内燃機関の動力を高めると言う路線変更を余儀なくされており、記事に掲載の通り、それはスイッチを入れるほど簡単ではなく代償が伴う。
2025年の事業計画をエンジン車の開発などに新たに最大8億ユーロ(約1250億円)を投じると明らかにした。電気自動車(EV)の需要低迷を踏まえての措置だ。欧州連合(EU)で2035年以降も再生可能エネルギー由来の合成燃料利用が認められたこともあり、高級エンジン車の販売継続が可能と判断したようだ。
が、苦肉の路線変更であり今後はポルシェ以外の自動車メーカーもパワートレインの比重はICEかEVかで開発費の増大に繋がる。