自然吸気の4L水平対向6気筒を搭載し6速MTを採用。
まさにマニア、ポルシェ好きにはたまらないモデルだけど
ジュネーブ国際自動車ショー2016でこの911Rと718が同時に
発表されてるから余計に新しいポルシェと昔ながらのポルシェの
対比を見たかった気がする。
とは言え限定モデルで991台しか生産してないらしい911Rは
さすがに用意できなかったのだろうが残念な気がした。
けど、この対比はポルシェジャパンもあまり見せたくなかったんでは
とも思えてしまう(笑)
919ハイブリッド然り、今回のポルシェ エクスペリエンス 2016では
これからのポルシェの進む道、未来を見せた上でファンを魅了させたかった。
ではなかろうか?要は避けた(笑)そんな気もする。
う~ん、素晴らしいサウンド!!
究極の官能性能、自然吸気4L水平対向6気筒を搭載、トランスミッションMT
出力500馬力でNAのモンスターマシン。
ポルシェファンも納得のザ・ポルシェ 911R お値段2629万円。
出せる人で好きならポンと出しそうな魅力の車だろうか?!
ポルシェ911R
サイズ:全長×全幅×全高=4532×1852×1276mm
車重:1370kg(DIN)
駆動方式:RR
エンジン:4リッター水平対向6 DOHC 24バルブ
トランスミッション:6段MT
最高出力:500ps(368kW)/8250rpm
最大トルク:46.9kgm(460Nm)/6250rpm
タイヤ:(前)245/35ZR20 91Y/(後)305/30ZR20 103Y
燃費:13.3リッター/100km(約7.5km/リッター、NEDC複合モード)
価格:2629万1000円
せっかく未来はこうだと言わんばかりのハイブリッド、ルマン2連覇祭りに
911Rはあまり見せたくなく、表に出したくないと言うのが本音かな??
それにしても、ポルシェの限定商法って魅力的であり、罪作りな車を
世に出して来るからファンを引き付けもするし惑わすねぇ~(笑)
って言うかビジネス、商売がうまい!!
しかし、こんなRモデルみたら718?4気筒??はぁ??
みたいになるよね。これが、これこそがポルシェの魅力ですぜぇ~
って感じだもの。
涎が出そうな車だから中古車として並ぶことはないだろうなぁ・・・
いやいやケイマンGT4ですら結構、球数が中古車に並んでるから
この車もそのうち並ぶのかも?
プレミア価格はいったいいくらか・・
それにしても、車好き、ポルシェファンを魅了する一台には違いない。
VWの賠償問題でポルシェにも相当に負担が掛かると漏れ伝え聞くから
まだまだ、限定車商法で魅力的な車が出るだろう。
もしや718の限定車で自然吸気3.8リッターフラット6、限定718台発売!!
なんて話が再来年くらいにあるかも知れない。
718Rって...ネーミングで
冗談みたいに書いてて
ホンマに出すんちゃうの??なんて思えて来た(爆!)
それにしても、911Rこそポルシェの王道って感じで旧来からのポルシェ好きが
多い自動車評論家の一人や二人は718を酷評してもおかしくないのに
どのインプレ見ても概ね好評なのは少し解せない気もするのだが・・・
確かにシャシー剛性、乗り味は素晴らしいのは鈍感な俺も感じたくらいだから
玄人受けすると言うことかも知れない。
とにかく魅力的な車、そして物凄く貴重な存在「911R」
素敵だ!欲しいなぁ~お金...