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ドライブまにあ「花鳥風月」_matsu's BLOG_

ポルシェ911でのドライブや好きな車の話と日々の人生日記です。 The Drive of Life,Your smile calls the fortune, since 2010

嵐山散策2026 - 再発見した、今の嵐山 -

3月ももうすぐ終わりで一年って早いものだと痛感することしきりです。
今は春休みの真っ只中でレジャーに出掛けて疲れって言う方も多いのかと思いますが、今までちょっと敬遠してた地に今月の3連休で思い立った様に出掛けたのは嵐山です。
渡月橋を渡るのは車でばかりだったり嵐山界隈と言えば嵐山高雄パークウェイには行ってもスキップして来た嵐山。

ここは京都の観光地の中でも若年層、若者が多いのと圧倒的な外人さんの多さだったりします。
目的は何十年も渡月橋を歩いて渡っていないのでまったり嵐山を歩こうって言うのが今回のミッションでした。それなりの年齢になった今、改めて嵐山を歩くことemoji

結果、久しぶりの嵐山散策を超混雑時期に足を踏み入れ歩き、いい思い出になったのと改めて嵐山の風情に触れることが出来たなって思いました。


嵐山・天龍寺

【世界遺産・天龍寺】歩いて分かった3つの見どころ
1.圧倒的な借景:嵐山を庭の一部に取り込んだ「曹源池庭園」は必見。
2.四季の彩り:多種多様な花々が境内に咲き、歩く目を楽しませてくれる。
3.散策の起点:庭園を抜けると「竹林の小径」へ直結。歩き旅の黄金ルート。

嵐山と言えば渡月橋 数十年ぶりに「歩いて」渡る。

思い出のジンクス:かつて「カップルで渡ると別れる」と言われた伝説を懐かしみつつ。
大半のカップルは別れるよね!みたいなwww

歩いて知る開放感:車窓からとは違う、桂川のせせらぎと嵐山のパノラマを体感した。
混雑も旅の彩り:敬遠していた人混みさえも、今の自分には「活気」として心地よいのだが年齢から来るものがあるのかも知れない。

法輪寺 歩いたご褒美。寒桜と大舞台からの絶景

1.大舞台からのパノラマ:渡月橋を眼下に見下ろす、歩いて登った者だけが味わえる特等席。
2.季節を先取りする寒桜:境内に咲く可憐な薄ピンクが、散策の疲れを癒やしてくれる。
3.静寂の穴場:喧騒を離れ、自分のペースで嵐山を一望できる贅沢な時間だった。

屋形船から見た渡月橋 

川面からの嵐山。活気と冷え込みと、少しの山桜
若者と外国人のボート風景:渡月橋周辺はカップルや観光客で賑わい、川の上も国際色豊かなのはいつものことかな。
まだ早かった春の訪れ:景色は少しの山桜が咲くのみ。満開の期待とは裏腹に、当日は身体に堪える寒さ。
歩きの合間の休息:景色以上に、喧騒から離れて川の流れに身を任せる「時間」そのものを楽しむことが出来た。これで桜景色なら文句なしだったろうemoji

嵐山はやはり京都を代表する観光地。次回また! 

次なる楽しみを、また歩いて。
満席のトロッコ列車:休憩中に埋まってしまった席。でも、それが次の旅への「招待状」ではななんて思えて来る(笑)
保津川下り:次回の楽しみとして、川の流れとともに下る景色を心に留める。
歩く嵐山の余韻:車を降り、自分の足で渡り切った渡月橋。歩いたからこそ見えた、今の嵐山。

素敵だったemoji



嵐山散策2026 - 再発見した、今の嵐山 -


Tom Petty - Free Fallin'
人生をこれからもドライブするemoji

嵐山散策2026 - 再発見した、今の嵐山 -

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