今年も昨年行った
京都御苑に先週末行って来ました。
京都御苑のしだれ桜は今年も綺麗で魅せられた想いがします。
27日の金曜は休暇を取って、朝から白内障の手術後6か月の検診を済ませて予定通り、京都に花見に行くことにしました。
少し迷ったのは行きたいところが多くって(笑)
どうせ京都行くし、まずはしだれ桜が満開の情報も有り、京都御苑にまず最初に行くことにしましたのです。
京都御苑・しだれ桜は満開だった。
二つのしだれ桜、それぞれの美しさがある。
出水のしだれ桜(南西エリア)どっしりとした存在感。小川のせせらぎと共に、静かに春を告げる気品ある姿。一本しだれ 凛とした佇まいに見惚れてしまう。
近衞邸跡の糸桜(北西エリア)は まさに「糸」のように繊細。頭上から降り注ぐ薄紅色のシャワー。昨年の感動が蘇る、圧倒的な華やかさ。
日本人だけでなく、海外ゲストもその造形美に言葉を失い、シャッターを切っている国際的な賑わいだった。先日訪れた「
嵐山」との違いは活気あふれる若者の街・嵐山に対し、御苑は落ち着いた大人の社交場(高齢層)のような雰囲気。
客層は違えど、どちらも世界中から愛されている「京都」の奥深さを実感した。
御所拝観:桜だけでない、日本の建築美は特筆ものです。
桜を愛でた後は、京都御所へ
どこまでも広大な敷地と、歴史の重みを感じる建築。桜の「動」の美しさと、御所の「静」の美しさが共鳴する贅沢な時間。
さらに続く「しだれ桜巡り」の旅へ

つづく(笑)
ええ感じの休暇に充実した時を過ごしてた。
京都御苑しだれ桜2026 - 春のしだれ桜名所再訪記 -

The SILENCE / Vaundy
京都御苑しだれ桜2026 - 春のしだれ桜名所再訪記 -