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ドライブまにあ「花鳥風月」_matsu's BLOG_

ポルシェ911でのドライブや好きな車の話と日々の人生日記です。 The Drive of Life,Your smile calls the fortune, since 2010

京都東山しだれ桜巡り2026

先日の「京都御苑編」に続き、今回は京都しだれ桜巡りの続編。
御苑の優美な桜を堪能した後、次に向かったのは活気あふれる東山エリアです。
同じ「しだれ桜」でも、御苑の静かな佇まいとはまた一味違う、街の風景に溶け込む桜たちを追いかけてきました。

円山公園は期待を裏切らない「祇園しだれ」

東山のシンボルといえば、やはり円山公園の「祇園しだれ桜」。
周囲のソメイヨシノはまだ満開前で、蕾が春を待っている状態でしたが、このしだれ桜だけは見事に咲き誇っていました。
実はこの日、帰り際にもう一度立ち寄ったのですが、これが大正解。夕陽を浴びたしだれ桜は、昼間とはまた違う「格別の美しき色」を湛え、どこか幻想的な輝きを放っていました。

清水寺から産寧坂:少し「けったいな」光景


清水寺へと足を伸ばすと、境内の桜はまだ四分咲きほど。
清水の舞台から見下ろす景色が見頃を迎えるには、もう少し日数がかかりそうです。
そんな中、一年坂、二年坂、三年坂と歩を進めていて、ふと妙な感覚に。
石畳を行き交う着物姿は外国人の方ばかりで、日本人は皆、洋服。
なんだか「けったいな光景やな」と、少し不思議な、今の京都らしい光景に思いを馳せながら歩いていました。


高台寺:満開の桜と静寂の竹林

最後に向かった高台寺では、見事な満開のしだれ桜が出迎えてくれました。
ここでも沈みゆく夕陽がバックとなり、桜の美しさがより一層際立ちます。
また、高台寺の「竹林の小径」は、嵐山の喧騒が嘘のような静けさ。
観光客もまばらで、凛とした竹の香りと静寂を心ゆくまで楽しむことができました。


結び:ミッション完了!
御苑から始まった今回のしだれ桜巡り。
夕陽に照らされた東山の桜を最後に、最高のひとときを過ごせて、ミッション完了!といった気分で帰路につきました。
やっぱり、京都の春はしだれ桜から始まりますね!!
花鳥風月を感じるいい休暇、しだれ桜巡りになった。


京都東山しだれ桜巡り2026


ひとつだけ / 矢野顕子・忌野清志郎

京都東山しだれ桜巡り2026

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