ファン、オープンエア好きのポルシェファンには夢の様な911が発表された。
フルオートマチックコンバーチブルルーフを備えた911 GT3 S/C
水平対向6気筒4.0リッターエンジン
最高出力375kW(510PS)
最大トルク450Nm
トランスミッションは6速MT(GTマニュアルトランスミッション)のみ
0-100km/h加速は3.9秒
最高速 313km/h
GT3をオープンで楽しめるなんて
素敵な911
が、お値段は3843万円となっているので乗り出し4000万円は超えることになるだろうしオプションを付加すれば天井知らずになるけど買える人にはとっても魅力的な911、それもGT3になるだろう

邪道か!?
もしかしたら生粋のサーキット派ポルシェファンにはオープンの911GT3なんて邪道、ミーハーな車だと否定的な方も居てるかも知れない。
こんな仕様を出すなんて販売実績が芳しくないからである種、ブランディングを守るための客寄せパンダ車だって論じる方も居てそうだ。
が、日常でエンジンフィールを楽しめるオープンのGT3なんて贅沢な車で俺なんか買えるものならきっと欲しい車だ

ルックス的には991の911スピードスターがやっぱカッコええとは思うけど素敵なオープン911登場にを送りたいところだ

赤

可愛いけど黒でええかな

出来る事ならもうエンジンは内燃機関エンジンに振り切って欲しい。
そんな事を考えながらニンマリと911 GT3 S/Cの写真を眺めてしまった。
ポルシェはあこがれのスポーツカーを造り続けなければならない
それがポルシェの
活路かと思ったりする。

yama × キタニタツヤ『憧れのままに』
これこそがファン待望!「911 GT3 S/C」