今日は
昨日のブログの続きで「
金閣鹿苑(ろくおん)寺」編です。
日曜の朝8時頃に出発してまず向かったのは金閣寺だった
元々、
昨年から京都巡りしてて仁和寺も行こうと思いつつ行けてなかったのでこの日、参拝するつもりだった。考えると金閣寺もそばに有るので超久々に金閣寺にも参拝して世界遺産をしっかり目と心に焼き付けておこうと思ったからです。
関西に住んでると灯台下暗しでいつでも行けるなんて思える場所なんで久しく寄ってなかったからですが考えると小学校くらいから来てないと言うことに気が付きました
そして世界遺産「金閣寺」改めて美しいと感じた
駐車場には9時頃に着いて余裕で車を停めることが出来て良かったし思ってたほどの混雑もなかったので助かりました。そして、コロナ禍で小学校、中学校なんかの団体さんも参拝に訪れる人が居てなかったろう金閣寺にも活気が溢れる団体さんが列をなしてた。
外国人の観光客の方もまばらには居てたけど圧倒的に日本の爺婆(シツレイ!俺もで~す
)と子供たちが多かった。さすがは京都の観光名所です
この日は団体客が居てないとガラガラに近いくらいの一般客の数に感じたけど・・・
団体さんをすり抜けるように金閣寺へ
晴れた青空のおかげで金閣寺が煌めいているようだった
日本人なら富士山と東京タワー、金閣寺なんかは観た事なくってもどんなものかイメージが頭に浮かぶ。それくらい有名だと言う認識ですが金閣寺は通称で正式名称は北山鹿苑禅寺(ほくざんろくおんぜんじ)といきなり馴染みのないお寺の名前になってしまいます。
なので金閣寺として日本人が慣れ親しみやすいから通称でええのかな?なんて思ったりします。
金閣寺は京都市北区金閣寺町にある臨済宗相国寺派の寺院。建物の内外に金箔が貼られている舎利殿が別名、金閣寺(きんかくじ)として知られています。
京の三閣は銀閣、飛雲閣(西本願寺境内)とこの金閣となります。
で、金閣から目を観光客に向けると結構な数の方が皆さん金閣寺をバックに笑顔で記念撮影をしておられました
俺も冥途の土産にしっかりと目に焼き付ける様にカメラやスマホで撮影してた。
それで金閣寺にも寄っておいて良かったって思った。最初に来たのは俺がまだ赤ん坊の頃だった。広島の田舎から関西に出て来た両親は京都の
長岡天神に住んでたので京都観光はしやすかったせいだと思う。
白黒の写真には若かった親父と母親が俺を抱いて写っていた。
そのせいか白黒の金閣寺が俺の印象でなんだかわからずにいたが後にそれが金閣寺だと確か親父と話をしてて知った様な記憶がある。
あの世に逝ったら親父と金閣寺の話も出来そうな気もして来た
ドライブ関西 / 911で京都初秋ドライブ- 金閣寺2022秋 - 京都っぽい曲を聴きながらええ感じで車を走らせてた
DIABOLOS (Symphonic Ver.) DIR EN GREY
フロントマンは京なんやけどちょっとちゃうかなちゃっかりセルフィー
911で京都初秋ドライブ- 金閣寺2022秋 -