今日は
昨日の続きで「
称名滝」編です。
今回のロードトリップの当初の予定は庄川狭から
海王丸パークに立ち寄り、
氷見漁火ロードを経由して、宿泊地である能登千里浜へ向かうことを考えていました。
来年行くつもりだった称名滝に今回、立ち寄っておこうと思ったんです。来年行ける余力、健康か?分からんので悔いないように生き、車旅をしたかったので

結果、正解でした。
まさかほんまに虹が見れるとは思っていなかったので

天、ドライブの神様はドライブまにあに今回も微笑んでくれました

まさに真夏の絶景オアシス「称名滝」
称名滝に向かってると眼前に「
悪城の壁」が現れて来ました。
有峰林道にドライブした際に立山山麓駅まで走ってこの称名滝に行くか迷って見送ったのが心残りでした。なので今回は来年と言わず年齢的にも行ける時に行くべしと考えていたので近づいて来た称名滝を観光して能登千里浜に着くのは何時になるか...
と考えたりしてました

駐車場に着いたのは15時30分でどれほど観光できるか?ここから歩いて約30分らしいので急いで歩かないとゆっくり観光できないなと思いつつも無事に到着したのでホッとしてました

日が長い季節なのでなんとかなるやろ!ってのもあります。
富山県、立山界隈はええ所が多いです。
時間を気にしてたのに地図を眺めて今後のドライブ、ロードトリップの構想を練ってたりして

レストハウスで休憩したいところでしたが称名滝に急ぎます。
登り勾配なのでええ運動になります。ちなみにこの日の総歩行距離は11.85kmでしたので乳酸が出て来てました

要はしんどかったって事です

足取りも軽く足早に目的地を目指してました。
もう霧状の水を感じながら「熊」に注意ですよ

おっ
虹が...
綺麗やぁ~

急遽、立ち寄り地に押し込んで良かったぁ~あ

物凄い迫力と傘を差してもええくらいの滝のミストに持ってたコンデジ愛機が気になったりもするほどの水しぶきでしたが気分は最高でした

さすがは天然記念物、落差日本一の滝の迫力は圧巻でした。
滝見て満足して次の目的地に向かうことにしました。
下りは楽ですが膝に来ますので注意が必要です。他の観光客の人は傘差してる人も多かったですが『滝雨じゃ~濡れて参ろう』ってとこでしょうか

路面の濡れ方が半端ないです。
称名川が綺麗過ぎてこれくらい綺麗な水でアスリートの人が競技できたら良かったのに

ん
川の流れも轟音がボクサーノート以上に豪快でした。
騒音規制に必ず引っ掛かるわ

ミッション完了は16時40分
もしかしたら夕焼けにちょうどええ感じで千里浜に着くやろか?などと安全運転必達で千里浜へ向かうドライブまにあでした

車内で『来て良かった』笑みがこぼれた


真夏のオアシス 称名滝 - 北陸ロードトリップ2024 -
GLAMOROUS SKY / 中島美嘉
気分はノリノリだった


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