昨日、会社の喫煙所で遊び話仲間の部長さん(広島が実家)と話をしてて
「東北の方に行くって言ってたのになんで広島に行かれたんです?」
『宿を取れなかったし、節目の年に親の里に行ってもみじ饅頭を買って仏壇に供えてやろうかと思ったんです。』俺がそう答えるとニンマリと笑ってた

と言うことで昨日の今日は
続きです
今回のドライブルート
今回のドライブの駆けぬける歓び度は★★半☆☆
気分は...★★★★★
走った道・名道、駆けぬける歓び度
しまなみ海道:★★半☆☆
日本百名道2020 No.76トリップ
以降 5:25
走行時間 10:20h
ルート 687.3km
消費量 11.4km/L
速度 69km/h
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美しい白い砂浜、海...瀬戸田サンセットビーチ
耕三寺から
瀬戸田サンセットビーチに向かった。
夕陽が綺麗な場所で有名だが昼間でもその美しいビーチは特筆物です。
この日も9月と言うのに海で泳いでる(入ってる)人が居てて暑いから不思議にも思わなかったがもう9月半ば過ぎやのにって日付が頭に浮かんで笑えた

しかも潮風に吹かれて海を眺めてると自転車に乗った外人さんのカップルがおもむろに更衣室で水着に着替えて二人で手を繋いで海に入って行く後ろ姿を見送ってた。
女性のビキニ姿が太陽の陽射しくらい眩しかった

青い空、綺麗な海、ええ感じやなぁ

還暦を迎えた爺さんになったが若い頃を思い出すように白い砂浜を歩いて景色を楽しんだ

サンセットビーチ、生口島から来島海峡展望台がある糸山公園に向かうことにした。
来島海峡大橋を望む
糸山展望台の駐車場をそれほど広くないが幸い車を停めることが出来た。
糸山展望台からの来島海峡大橋は迫力がある

気分はすこぶる良かった

ま、こんな感じだったわけですね

展望台からすぐそばにある
来島海峡大橋展望館へ立ち寄った。
糸山展望台より駐車場も広く施設も整備されていてゆっくりと休憩しながら景観を眺めることが出来た。喫煙所で吸うgloがうまかった!!

とんびが青空を気持ち良さそうに飛んでいるのを見上げて清々しい気分に浸っていたんだ

駆けぬける歓びってのとは少し違うけど、快晴のしまなみ海道は芸術的な美しい風景を輝かせていて俺の思い出のアルバムに鮮やかに残るだろう。
ほんまええ節目のドライブになったようだ。
走りも穏やかなルートでまったりとしたドライブになるので少し遅めの昼食にすることにしてこの界隈では人気店に行くことにした。
伊豫水軍さんへ向かうことにしたんだ


名前を書いて暫く待つことになった。
注文したのは来島大橋定食?お刺身とてんぷらと鯛釜めし

いつもより豪華でボリュームが有り過ぎてお腹が膨れてたが次の目的地、しまなみ海道を走ると必ず訪れてる亀老山展望台、大島へ
亀老山展望台、カレイ山展望公園へ
耕三寺に次いで盛況だった。
こんなに賑やかなこの場所を知らない(笑)
昔はもっと寂れてたけど、すっかり大人気スポットのようだ

亀老山展望台からの眺めは素晴らしい。
しまなみ海道を象徴するスポットで来たら景観を眺めて帰るのが俺の定番だが夕陽が綺麗な時間帯に愛しい女性と景色を眺めてるとロマンチックな気分にもなれるだろうが還暦を迎えた「老人と海」なんてワードが頭に浮かんで笑えた

今回のドライブの最終地点となる
カレイ山展望公園へ
眺めは素晴らしいものがある。
が、亀老山展望台とは真逆の寂れっぷりだった。
ロケーション、美しさは亀老山展望台に引けを取らない素晴らしさだが道程、展望台の寂れ方を見るとあんまり立ち寄る人が居てないのだろう。
道がボコボコで舗装が傷んだ道で車高の低い車はちょっと困る道だった。

60歳、還暦記念ドライブは美しい景色と潮風、清々しい気分に浸りながら俺の目を通じて親父や母親にも2021年、令和3年のしまなみ海道を見せてやることが出来たろうか

なんだかんだで・・・

ドライブ中国 / ドライブ60 - しまなみ海道 2 -
NO END SUMMER - 角松敏生 -
ツクツクボウシと百日紅、夏はまだ終わらない
そんな気分で走っていたドライブ60 - しまなみ海道 -だった


メモリアルドライブ、空を飛ぶ鳥の様に気持ちのいいドライブ
いい思い出になった


南無大師遍照金剛


ドライブ60 - しまなみ海道 2 -